ライブチャットならばリアルか

yukyk
インターネット上でのコミュニケーションには匿名性というものがあるわけです。ですから本音を話せるということもあるでしょう。あるいはまったく別の人格として、日常では話すこともないような事を話す場合もあります。要するに、別の人格としてネット上だけに存在するということが可能になるわけです。
その最も大きな理由としては、自分の姿をさらすことがないということにあるでしょう。ですから、リアルタイムで映像を公開する事になるにライブチャットであれば、匿名性もなくなると考えるでしょう。

ライブチャットでは色々な物が見える

もちろんな顔が公開されたからといって、直ぐに個人が特定されてしまうということはないかも知れません。特定の相手だけへの公開の場合、その相手と現実でまったく接点がなければ匿名であるのと変わらないわけです。別の人格を演じるということも可能です。
実際にライブチャットレディのように仕事としてライブチャットをやっている女性も多くいます。その場合、リアルな本人ではないということも考えられるでしょう。長く男性にアクセスしてもらえなければ、収入にはならないわけですからね。
要するにライブでのチャットだからといってリアルな存在であるとは限らないということです。
 WEBカメラを使ってライブチャットをするわけですが、カメラが映す範囲というものに注意を向ける必要があります。映像付きでのチャットですから、身奇麗にし印象をよくしようと準備をして、せっかく顔を見ながら話すことで相手と親密になれると思ったとしても、映りこんでいる自分の部屋の状況が残念なことになっていたりすればダイナシという事になるわけです。
 きれいに片付けるということは当然ですが、何が映っているかということで趣味や嗜好もわかってしまうわけです。相手がどう思うかということは考えなくてはいけないわけです。

背景も気にする!

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 特にマニアックな趣味をもっていて、そのことを相手に話していないような場合、ライブチャットでそのことがばれてしまうということもあるわけです。なんとなく会話がぎこちなくなったり、連絡が来なくなってしまうという事もあるかもしれません。仲良くなるためのライブチャットで疎遠になってしまうという事もあるわけです。
 そんな危険を極力避けるために、カメラが捕らえる映像についてはチェックする必要があるというわけです。出来れば何もないほうが安心でしょう。自分の事だけじゃなく、背景の演出も必要です。カメラに映るすべてが、自分の印象になるということを忘れないことです。

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